So-net無料ブログ作成
検索選択

<ベルリン映画祭>行定監督「パレード」が国際批評家連盟賞(毎日新聞)

 【ベルリン勝田友巳】ドイツ・ベルリンで開かれている「第60回ベルリン国際映画祭」で19日夜(日本時間20日未明)、行定勲監督の日本映画「パレード」が、国際批評家連盟賞に選ばれた。日本映画の同賞受賞は、09年の「愛のむきだし」に続き2年連続。

 映画は、東京アパートの一室で共同生活をする男女の若者を通して、現代の都市生活者の表層的な人間関係を描き出す。「何が起きるか分からない展開で、現代の東京の肖像を表現した意欲的な作品」と評価された。

 同賞は各国の映画評論家が審査員となり、映画祭の本賞とは別に贈られる。

 「パレード」は藤原竜也、香里奈主演で、20日から全国公開されている。

【関連ニュース
ベルリン映画祭:山田洋次監督「おとうと」を記念上映
ベルリン映画祭:若松監督の「キャタピラー」を公式上映
ベルリン映画祭:開幕 若松監督「キャタピラー」出品
山田洋次監督:「ベルリン」特別功労賞を受賞
宇宙ショーへようこそ:ベルリン国際映画祭にノミネート 「サマーウォーズ」に続き

温暖化基本法の議論、国民の声聞いてない 森電事連会長が批判(産経新聞)
AEDの不具合疑い328件=01年以降で−消防庁調査(時事通信)
ホッキョクグマ さよならママ 双子の送別会(毎日新聞)
<忘れ物>列車に実弾入り拳銃、巡査部長を処分 鹿児島県警(毎日新聞)
宝塚ファンのアドレス、阪急電鉄が誤送信(読売新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。