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新型インフル 和歌山県内で初の死者 85歳女性(産経新聞)

 和歌山市は21日、新型インフルエンザに感染した市内の女性(85)が細菌性肺炎で今月19日に死亡した、と発表した。女性は肺気腫の基礎疾患があり、インフルエンザワクチンを接種していなかった。新型インフルエンザ感染による患者の死亡は県内で初めて。

 市によると、女性は昨年12月21日に38度の発熱などで市内の医療機関を受診。簡易検査でインフルエンザA型陽性反応が出たため、別の病院に入院し、タミフルなどの治療を受けた。24日に新型インフルエンザ感染が確認された。翌25日に細菌性肺炎を併発し、今月に入り病状が悪化していたという。

 永井尚子・市保健所長は記者会見で、「女性の新型インフルエンザの症状は回復に向かっていた。死因の細菌性肺炎との因果関係はないとみている」と説明した。

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総務相「関係者」発言で重ねて釈明(読売新聞)

 原口総務相は22日の閣議後の記者会見で、民主党の小沢幹事長の資金管理団体の土地購入を巡る事件に絡み、テレビ報道が情報源を「関係者」と表現するのは「不適だ」とした自らの発言について、「ある捜査機関が『関係者』と報道しないと、『出入り禁止』にしたと聞いた。報道の自由とジャーナリストを守るためにも(発言したので)、感謝されこそすれ、非難されるいわれはない」と述べ、過去の捜査当局の報道機関への対応を批判する趣旨だったと説明した。

 しかし即座に「『感謝されこそすれ……』というのは、私が傲慢(ごうまん)だった。冗談めかして言ったことはおわびする」と発言を撤回した。

 原口氏はその上で「取材源そのものをオープンにしなければいけないと言う気もないし、マスコミに介入する気も全くない。言論の自由を守り、国民の知る権利を守ろうと思っている」と重ねて釈明した。

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